やはりマスカラス(Otra ves Mil Mascaras)

最近はマスクの本が充実しているので、昔のマスクの写真を見る事が昔よりも安易になりました。

ロペス編、プエブラ編を見ているとマスカラスのマスクに熱が再燃し、更に頼まれたマスカラスを作ったら、

完全にマスカラスの魅力に引き戻されました。

 

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執筆中

更新を滞らせて申し訳ございません。

マスクを作成する事が多く中々時間が取れませんでした。

マスカラスオーダーを頼まれて、アルコン戦のマスカラ戦のタイプを作製した後に、

再度マスカラスのトレード熱が蘇り、型紙を作り直して採寸し直して、再度作りました。

 

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模造品(Pirata)

日本には様々なマスク販売サイトがあります。

しかし、中には間違ったメーカーを表示して販売したりします。

 

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マスクのサイズ感(Tamano de Mascara)

マスクのサイズって作製することにおいて後回しにしている方もいると思います。

なぜなら、そこそこ模様を張って縫えばそれらしくなり満足してしまうからです。

しかし、一歩良いマスクを作るにはそのマスクの本当の大きさを知る必要があります。

 

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マノネグラ(Mano negra)

再びマノネグラを作製しました。

マスクを作製する工程は全て大事なのですが、作製する前の型紙の調整も大事だと思われます。

何となく「これ違う」と思った方は本体を見直したら良いと思います。

私はステッチがあまり得意じゃないですが、雰囲気重視なので、良き時代のマスクを目指しています。

 

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兄弟は似て非なるもの

マスカラス兄弟は様々なメーカーが存在しますが、

顔のサイズの違いから型紙が兄弟でも随分と違います。

プエブラの場合、マスクを横に置いた時のシルエットを見たらすぐマスカラスだと認識できますよね。

独特の本体の形がまたカッコいいですし、計算されて作られているのでしょう。

 

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エル・アニバル(El Anibal)

青い矢こと「エル・アニバル」

60年代からのスーパースターですよね。

90年代に「マスカラ・アニョ・ドスミル」に敗れてマスクを取られてしまいます。

そのマスクは何度かデザインチェンジされて今はお馴染みにデザインになりました。

色は昔から青に水色の縁取りです。

同系色ですが、鮮やかであって、シンプルでありながら良く映えるマスクですね。

 

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マノ・ネグラ(Mano Negra)

私はレトロなメキシカンが好きですが、このマスクは正にその象徴と言うべきデザインです。

マノ・ネグラ直訳すると「黒手仮面」実際に黒い手袋を履いて試合をしています。

以前あるメキシコの工房に言ってみると、手の形をした生地があり、手袋も作製するんだと

思った記憶があります。

 

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