職人達の工夫

マスク職人達は時代を超えても、その球体に一番カッコ良く表現できるかを研究していたと思います。

また、どうしたらそのマスクマンに合うかを研究して居ます。

 

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世界的コレクターが来日!(Christian Cymet氏)来日

世界的なコレクターは海を超えて日本に来ます!

かの有名なマスク大図鑑も監修している人です。

マスクを始め、様々なコレクションを持ってきれくれるようです。

更にドクトルルチャが居るので歴史や彼との融合はきっと深い話になることでしょう。

国宝級のマスクは中々見るチャンスがないので、是非足を運んでみてはどうでしょう?

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ロス日記4 食べ物編(Los Comida)

カルフォルニア州はメキシコ系の人々が大勢住んでいます。

今回の旅での目的の一つに「メキシコ料理」です。

大きなコローニアなので、食べ物もメキシコの食べ物が現地と同じクオリティで食べれます。

人種のるつぼなので、リトル東京やチャイナタウン、コリアンタウンなどなどその人種毎に形成されています。

タコスは国民食です。

生の玉ねぎとシランドロ(パクチー)を添えて食べます。


 

これはノパルと言ってウチワサボテンです。

嬉しくなって触ったら手が棘だらけになりました。

やはりメキシコ料理は最高ですね。
太りやすいですがやめられません。
日本でも食べれるところがあればいいのですけどね。

これで旅日記は終わりです。

ロス旅日記3(Visitar Casa Mach)マッハさんに会いに行く。

マッハさんの近況は何年か前のGスピリッツに掲載されていました。

それまでは近況が分からず、殆どの人が造園業をしている情報で止まっていたと思います。

私はマスクを送り細々と交流していました。

今年はマッハマニアの方々を呼んで「マッハ会」を行いました。

会場一杯のファンの皆さんを見て、揺るがないファンがいるマッハさんの凄さを知りました。

 

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ロスの旅日記2 生地(Tela em LA)

第2弾はロスの生地事情です。

80年代に旧ラメショックがあり、職人はLAに生地を求めました。

訪れたのがロスの生地問屋街、日本で言うと「日暮里」「船場」とかでしょうか。

メキシコの生地問屋街も最高ですが、今現在はメキシコの職人さんもLAの生地屋に注文をしている様です。

 

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ロス旅日記(マスク会編)(Diario de LA)

初めてアメリカに行ってきました。

目的別に分けて紹介します。

ロスはプロレスのメッカの場所でルチャドールも沢山来て興行に参加します。

ルチャのあるところにマスクマニアありということで、今回は海を超えてマスク会を開催しました。

LAのマニアが夜な夜な沢山集まって下さいました。

 

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渡米します。(Viajar de Estado Unidos)

1980年半ばにラメ工場が火事になった時に、アレハンドロさん(プエブラ)はロスまで生地を仕入れに行ったようです。

日本にある素材も素晴らしいクオリティですが、日本で誰も使用していない素材を使ってマスクが作りたいとずっと思っていました。

 

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