ミル・マスカラス(Mil Mascaras) 資料

Gスピリッツ(マスカラス特集)

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皆様Gスピリッツをご覧になりましたか?

マスカラスのインタビューを読んだところで、ブログを書いています。

率直な意見は「究極のプロフェッショナルな哲学者」だと思いました。

技の拘り、一挙手一投足に意味を持たせ、お客さんに問いかける姿勢は「哲学者」そのもの

例えば、オーバーマスクを投げるあのフォームも意味があったとは・・・

ずっと気になっていた、北欧でのローランドボック戦の事も触れていました。

 

マスカラスの全盛期っていつ頃なんでしょう?

肉体的、人気、社会的に充実していないと本当の全盛期を迎える事ができません。

そういう事を考えると83年までなのでしょうか。三沢戦ぐらいになるとちょっと違うのかな?と思ったファンもいた事でしょう。

マスクの遍歴も旧プエブラ中期ぐらいの83年ぐらいまででしょうか。

前回の生地で紹介したマスカラス格付けのS級のマスクまでです。

83年からマスカラスは全日からの扱いが雑になってきたようです。

 

彼はデビューした瞬間からスーパースターなので、その振る舞い方をどこで学んだのか?

飛びぬけて達観したコメントに驚愕していました。

 

本の作りのインパクトも凄いと思いました。

表紙の”日本刀”からドアップの”3本大陸のアニマル柄”インタビューパラパラとページをめくって34ページのポージングの写真で

やっぱ絶対的なスーパースターだと思わせました。

 

来日以前の話やロス時代の詳しい話を引き出したドクトルの引き出しの多さも凄い。

不変のスーパースターなんでしょうね。

 

 

 

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