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ダメージ加工について。

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ダメージ加工

ジーンズのダメージ加工やギターのレリック加工という、わざとダメージを有る様に傷を付ける技術があります。

その事によりオシャレ感が出たりする様です。

マスクにもその様なジャンルはあるのか?と言われれば『ある』

と思います。

しかし、嗜好でやっているというよりも、現行マスクをダメージ加工する事により恰もヴィンテージとして売り込むと言う事です。

メキシコでマニアや職人さんと話している時に情報交換をしていると、

その様な人もいるとのことです。

と、言うのも現代はヴィンテージマスクに価値が見直されてきて、値段が上がってきています。

旧ラメを手に入れて、ヴィンテージ加工を施し売り出す者もいると思います。

知識があれば見破る事ができますが、大変困難な事です。

ペドロマルチネス、アントニオマルチネス、ロペスなどが偽タグを製造され市場に出回る事もあります。

実物が出回らないペドロマルチネスの綺麗な作りのマスクは鑑別は私には無理です。

しかし、絶対的な見分け方法もあります。

素材の劣化は意図的にしたものはやはり近年の素材には変わりませんので、傷のない所の素材を見ます。

糸も劣化しますので一緒に劣化しているか?

それとその時代にそぐわない作りは疑義が生じます。

これは知識がないとダメですが、根拠になります。

なのでサンプル数の少ないマスクは難しい事になります。

日本のお店の方々はずっと私よりも知識があると思いますので、日々研究されていると思います。

一般レベルでも学べる事が沢山あります。

良い物を見て美意識の器を満たしましょう。

 

雑談

また旧金ラメを手に入れるチャンスがきましたが本当に高いです。

1メートル5万円以上します。

高額だけど欲しい、、、ジレンマに際悩まされています。

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