ドスカラス(Doscaras) プエブラ(Puebra Alejandro) 雑談 conversamos

マスクを見る眼

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様々な方とマスクのお話をさせて頂いたら、みんな見るところが違う様です。

私は縫製、素材、型紙、表情と全てですね 笑

というのも、良く見る事で職人の意図が理解できる時があります。

そして、見る力を付けると、ここの処理がすごい!とかマニアックに評価ができる様になります。

なので、今皆様が持っているマスクを良く見ててはどうでしょう、必ず新たなる発見があります。

 

どこをみたらいいいの?って思われるかもしれませんが、わかりやすい所だとステッチでしょうか。

綺麗に縫われている物は美しいです。

ローリン、ウンベルト、昔のラウルなどは本当に美しい物です。

中には、綺麗なプエブラ製もあります、プエブラのラインで綺麗なステッチは素晴らしいものです。

ステッチが全てではありませんが、見る眼を広げると工夫されて作っているんだなと理解できます。

この、旧プエブラの4色ドスカラスはモハーダ生地で綺麗に作られています。

この型紙もプエブラの良さが出ていますよね。横に置いてみると良くわかります。

そして、目尻の先が鼻のステッチに被っています。以前も話しましたが、古いドスは革を全部貼った後に縫う為です。

旧プエブラは紐通しの数がやたらと多いものがあります。

なぜなのか?と考えるとまた面白いものです。

※今ミシンの整備や多忙でマスク作りは少しお休み致します。ご希望のある方は連絡を入れていただければ、準備完了後にご対応できます。雑談やご質問お気軽にご連絡お待ちしております。

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