エル・カネック(El Canek) 私の作品

カネックの奥深さ

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Principe maya El canek

su mascara muy dificil y hay mucho vairias mordes

tengo intelesante

人気のマスクマンの1人にエル・カネックがいますね。

彼のマスクを作るのには大変な部分が幾つかあります。

と、その前に私はカネックはプエブラ期の表情と縫製が好きなので、それを基準に致します。

アントニオ、アロン、ウンベルト、などはまだ勉強していないので何とも言えませんね。

 

まずは、本体の型紙。

普通の型紙とは違って少し変形している型紙です。お皿が高いとプエブラの型紙と合わなくなってしまいます。

次に材料を多く使う。

これは、プエブラのマスクだと一枚革で作製するので、革の消費が多いです。オーダーも高くなるのも納得です。

裏張りもプエブラの物だと端は切られていますが、ローリンになると全ての場所に裏張りが付いています。これはシワがよらないように縫製するのと、生地を

次に、難しい

単純にセッティングから縫製が難しいです。

次に作業工程がやたらとある。

アギラの顎の下の蛇から舌がステッチされていたり、チャックモールも細かい所までステッチされていたり、何かと工程があります。

そして、模様が沢山ある。

何十種類も彼の模様があるので、それに合わせてステッチをしていくのは中々難しいですね。

 

しかし、カネックのマスクは魅力があります。カラーリング、模様を集めるのも楽しいものがあります。

このマスクに興味のある方はご連絡ください。もっとマニアックに解説します

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