カネックは様々な色のバリエーションがあります。
そのどれも素晴らしく90年代までのマスクはどれも素晴らしいものがあります。
最近金ラメで製作いたしました。
目次
素材など
エラスラメに分厚い赤の一枚革です。
カネックは最も革を消費するマスクで、マルチネスは口で継ぎをしていました。
合皮は使いたく無いので贅沢なマスクです。
近年良いエナメルの革も出てこなくなりました、エラスラメも消えエナメル革も段々減っていくのかもしれません。
その内、合皮が当たり前になる時代が、、、もう既に近年のマスクマンのマスクは合皮が多いかも知れません。
私は昔のマスクの雰囲気を大切にしたいので本革を使いたいと思っています。
革の経年劣化は時には美しく変化いたします。合皮は割れてしまったりします。
拘り
80年代中期のカネックをイメージして製作したのですが、本物を所有しています。
サイズ感など参考になります。探せば試合で使用した資料が出てくるかも知れません。
頭の大きい方は被れないぐらい小さいマスクです。ドスカラスぐらいでしょう、しかしそのサイズ感が
彼の顔を表現すると思います。

これもそうです。別バージョンの山羊のマスクです。
この配色も素晴らしい。
赤に緑もいいですよね。
皆様はどの配色がお好みですか?コメント欄に書いてもらえると嬉しいです。


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