目次
はじめに
ローリンのカトクンリーの紹介です。
ラウルロメロが有名ですが、ローリンも使用していたと思います。
80年代のローリンカトを伝えれたらと思います。
2枚紹介紹介します。
一枚目

45度カットがあるので83年以降の古いマスクです。

本体の形はレトロな昔のローリンですね。
紐通しも湾曲しており雰囲気がカッコいい。

真ん中の眉間は下地の紺色の部分は継ぎになっていますが、赤の部分は一枚革です。
紺色の部分は上の部分が湾曲がありかっこいいです。同じ幅のものはよくありません。

ラウルロメロのマスクを参考にローリンのセンスで仕上げていますね。
近年のローリンカトは目尻が鋭く表現されています。

伸びないサテンのような生地
旧サテンの様な輝きが美しい

裏ばりは口と紐通しだけ施されています。
目の所はありません。
近年のは目のラインは全て裏張りが付いています。

ベロもシングルステッチで先がとんがっています。

ステッチ幅が広いですね。
紐通しの頭が小さいです。
ローリンは特徴がわかり易いために年代特定が楽だと思います。
最後に
ローリンのマスクはどの時代も綺麗に製作されています。
年代毎の大まかな特徴があるためにわかりやすいのも特徴です。
縫製の正確さと完成度は2000年以降の物の方が綺麗ですが、この時代にしかできない彼のスタイルがあります。


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