現在エラスラメが完全終売した後、残されたのは『スターリングスパンデックス』になります。
海外に目を向ければ、まだ『伸びるラメ』は存在します。
この度SOLUCHAさんの『コリアンラメ』が販売されていると聞き急いでページを開いた所
緑はソールドアウト。。。。「人気あるもんな」と思っていたのですが次の日に購入が可能になっていました!
運よく1メートル購入して、到着を楽しみにしていました。
コリアンラメの起源
正確な起源はわかりません、しかし、日本に出回ったのが2000年頃のプエブラ製からです。
日本のエラスラメとは違う質感で、色は薄く、やや分厚くて、柔らかくて、綺麗なラメだと思いました。
主にマスカラスとカネックに使用されていました。
以前アメリカに行った時に各色を5メートルずつ購入して今は黒以外殆ど残っておらず、「大盤振る舞いしてしまったな」なんて思いました。
2000年以降プエブラ製がオークションに見られるようになると徐々にそのラメが浸透してきて認識が広がってきましたね。
記述もうろ覚えですが『コリアンラメ』となっていたと思います、それで名称を覚えたはずです。
再販の知らせ
友人からの情報でSOLUCHAさんで販売されている!との事で
画像を見ると日本のラメと違い明るい色です。
到着
到着後色味を確認すると、私が思っていたコリアンラメではなかったようです。
緑色の色の薄いあのコリアンではなく、明るめの緑に輝きが増したラメです。
以前アメリカに生地を買いに行った時に2種類のラメがありました。
一つは2000年頃のコリアンラメ(プエブラのラメ)
二つ目は今回のロスで購入したラメです。(ソルチャさんのもの)

左からコリアンラメ
真ん中がコリアンラメ(LA)
右が日本のエラスラメ

裏側は大きい部分はコリアンラメ(LA)
三角はコリアンラメ
下は日本エラスラメ
疑問に思い問い合わせしましたが、回答はまだありません。
まとめ
LAラメもコリアンラメとして販売されていると言う事はLAラメもコリアンラメの一種だったと言う事だと考えます。
てっきり一種類の2000年頃のプエブラのコリアンをイメージしていました。
LAラメは質感が好きで、これはこれで素晴らしいマスクができます。
金額が高いですが、日本では手に入らない生地です。
もし海外在住の方がいらっしゃいましたら、アメリカにはまだあると思われます。


LAラメは今現在はブシオさんが使用しているようで、イホデルドクトルワグナージュニアやダレソなんかは使ってたように思います。
発色がいいので良い生地です。

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