資料があるデザインは大体見た事があるのですが、少ない資料でどうしても気になるデザインがあるものがあります。
その中の一枚です。
詳細がわからないのですが、デザインがロペスっぽくないのも不思議なマスクです。

74年の高千穂戦のマスクです。
白の生地に大きくMが表現されており、その大きさは首の丈の部分まで来ています。

デストロイヤーの見ている所で足四の字固めをして挑発していますね。

単純にMを大きくしただけでは無いのがわかります。
複雑で不明瞭です。

ロメロスペシャルですね。
これも日本に残っているのでしょうか?
目次
私観
大変複雑なデザインかつ資料が少なく詳細が不明瞭なので、この様なマスクは表に出ないまま謎のままです。
マスカラスは地方で使用したオーバーマスクや海外で使用したものも含めて、まだ表に出ていないものも沢山あります。
ライガーみたいなデザインもありました。
アレハンドロさんやロペス一家は型紙が残っているのか、、、現代に復刻は困難なのでしょうか?
この時期のロペスのマスクは幾何学模様はあったにせよ、このデザインは少し異質です。
ブシオだったのか?ロペスっぽくないデザインが興味がそそられます。

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