ものづくりはつくづく終わりの無い旅のようで、気づきと落胆の繰り返し。
物自体は難しくなくても、その製作者の真意が読み取れるような
作品を求め続けています。
尊敬する職人さんは年代により型紙が違うのも、試行錯誤の結果だと思います。
到底辿り着けない領域ですが、ものづくりは一緒です。
昔のローリンのマスクを見ていると、素材やテープを省略したり、その時代の苦労を感じます。
最近の作品の一部を紹介します。
デモンは初めて製作しましたが、サイズ感や素材が違うので興味深く製作できました。
このデザインはシンプルにカッコイイです。
本体の雰囲気含めて完成されるマスクなので難易度は高いです。
ウンベルト最高のデザイン。色合いも最高です。
複雑なデザインで型紙起こしが大変なマスクマンでした。
重厚なデザインがまたかっこいい。

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