雑談 conversamos

ウルトラマン(Ulutraman)

2026年という年

はじめにあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年はどの様な年にしようか1月には朧げに想像しております。1月2日にはインスタライブをして皆様と交流いたしましした。日本人とメキシコ人が入り混じって面白い配信になりまし...
イベント(evento)

2025年も終わります。

振り返りマスク活動も今年も様々な場所に行き交流いたしました。東京はさすがマスクマニアが多いので沢山の方に来ていただきました。友人のマスク工房に行ったり体が動く内に色々動きました。もう20年以上マスクを製作していながら、未だに「型紙の見直し」...
雑談 conversamos

マスクメーカー当てクイズ

昔のグラビアは夢があります。どのマスクメーカーが製作しているかを考察できるのが楽しいです。時代背景と照らし合わせる事で精度が上がります。MTZはマルチネス製を意味します。1970年代の写真だと思われます。最もわかりやすいのがソリタリオの様な...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

SS級マスク登場

数年に一度のSS級年々マスカラスの金額が上がり続けております。中でも、明らかに作りの良いロペス、プエブラ、次にウンベルト、アロンなどは軒並み良い値段が付いております。復刻プエブラはトウドウカンさんで77000円が基準価格になっています。値上...
アンヘル・ブランコ(Angel blanco)

自分のスタイル

人は憧れにはなれないので自分のスタイルを確立するという話は以前話した通りです。出会った様々な職人とマスクを自分の中に落とし込んでいきます。以前豊嶋さんのインタビューでファンは『当時のタイガーの雰囲気で製作して下さい』というオーダーが多いらし...
雑談 conversamos

素材はモチベーションになる。

よもやまラメの流通が無くなってプエブラは一時マスク製作を断念したという噂がありました。実際はその時代のルチャのビジネスが落ちたのが原因でした。しかし、職人からすると素材の重要度は高く、製作意欲にも直結します。ファンの方も生地屋さんに行くと「...
Fishman【フィッシュマン)

仙台。

杜の都仙台仙台にはメキシカンマスクコレクターはいらっしゃいますか?東京と大阪に多いイメージですが、地方にも素晴らしいコレクターの方がいるはずです。もし仙台市在住のコレクターの方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。雑談海外の方からメッセージを...
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デザインのメッセージ

デザインを創り上げるマスクのデザインを考えるのが最も難しく、また、その様に表現したら良いのかが難しいものです。マスカラスは頭頂部は『5大陸』と言われていますが、あのデザインは一般公募のデザインを起こしたものなので、その作者は果たして大陸とイ...
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紐穴について。

マスクにおける紐穴スニーカーの様に紐穴がマスクにもあります。以前豊嶋さんは「穴の数がどうのこうのはどうでも良い!」と言っていましたが全くその通りで機能性では何も変わりません。しかし、拘りは誰にでもあります。今回は機能性を超えた拘りを紹介しま...
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物事の上達とは

上達とは上達とは自分で測ることが難しいものです。今の作品に真の納得がなければまだ伸びの余地があります。しかし、真の納得は遠い先なのも知っています。如何にメキシコで黄金期を支えた職人達が天才かつ勉強家だったか思い知ります。進化物事は時と共に進...