マスクにおける紐穴
スニーカーの様に紐穴がマスクにもあります。
以前豊嶋さんは「穴の数がどうのこうのはどうでも良い!」と言っていましたが
全くその通りで機能性では何も変わりません。
しかし、拘りは誰にでもあります。今回は機能性を超えた拘りを紹介します。
穴の空け方
何種類か方法があります。

握って穴を空ける方法。
これはプエブラ(パパ)でも採用しており生前会いに行った時にこの事も話していました。「力が入らなくなってきて難しくなった」と片手ではできなく膝の上に乗っけて押し込む様に空けていました。
プエブラ特徴の一つとして『右側の紐通しから重ねて穴を空ける』が見られます。右入り左出なので左の紐通しの穴の形が違います。
プエブラ製と謳っている物の本物の指標として見る事ができます。

ウンベルトなど採用している『ハンドプレス』式です。
これは音がしないので集合住宅などで使用できます。しっかりとした物じゃないと動いて安定しないので良い物を買いましょう。

普通の穴あけポンチです。
こちらは私も使用しています。
メリットは狙った場所に打てる。
デメリットは目が詰まり排出作業頻度にしなくてはならない。穴を空けて生地も引き連れてくるので抑えなくてはならない。音が大きく叩打音が響く。
リズムに乗って叩くと昔の駅舎の切符切りのハサミの様に職人ぽくなる。
デメリットの方が多くハンドプレス式の方が良いかもしれません。

このように排出口はなだらかに湾曲しているのは綺麗に押し出されてゴミが取れやすくこういう物を選びましょう。
穴の大きさ
穴の大きさは語った事がありませんでした。
至ってどうでも良い話題ではありますが、私は拘りがあります。

下から3ミリ、3、5ミリ、4ミリです。
どれも特徴があり良いですね〜

少し話は脱線しますが、縁取り下地が出てくる時はハサミで切り落としましょう。よって角が綺麗になりました。

ロペスワグナーは4、5ミリで大きくて紐通しが広いので似合いますね。

紐通しが狭目だと小さめも良いですね。
バランス型です。

ウンベルトの細い紐通しに3、5ミリの穴
考察
結果どれでも良いとなります。何故なら機能的には変わりません、しかし、職人さんの痕跡が垣間見れるマニアックな視点が楽しい。
私は気分で大きさを変える事があります。
穴がズレているのも面白いですしベロに間違って穴が空いちゃっているのも愛嬌とさえ取れます。
ファンの方に伝わらない細かい細工でも職人さんは織り込んでいるわけです。
速報!
新しいスターリングスパンデックスに新しいシリーズがでました!

ストレッチ性のあるラメ素材1301#1白シルバーと#299黒シルバーの片面に、シリコンメタル加工(スパッタリング)を施しました。
本銀を使用した輝きの強さと偏光して見えるメタルの不思議な輝きがとても美しい素材です。
なります。メーター11000円なので超高価な生地に


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