マスクの鑑定をお願いされる事も良くあります。
私は「この年代はこの素材だ」という知識は余りありません。
そういう時は縫製を見たりします。
イレギュラーの物もあるので、その時はメンバーの人に聞いたりします。
例えば、プエブラマスカラスは大体鼻の先から十字までの距離が113mm前後あります。
しかし、120mmぐらいの物もありました。
年代なのか、仕様なのか…理解ができないですね。
ロペスのウラカンは鼻と十字が短いです。
これは短い方が断然バランスが取れていると思います。
グラビアで長い距離の物もありますが、他の職人さんが作ったのでしょう。
この様に、クラビアを眺めていても新たなる発見があります。
良いマスクの見る目を養うと本当に良いマスクに出会えるはずです。
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