フィッシュマン(fishman) 生地 私の作品

目と鼻の位置関係

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プエブラ編(Alejandro’Puebla’Rodrigues)

かつてに少年はブラウン管の中のミルマスカラスに夢中になり、彼の入場に胸を熱くしました。 プエブラこと`アレハンドロ ロドリゲス`さんは、70年代から80年代半ばに来日した、マスカラス、カネック、ウルト ...

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日本では「怪魚仮面」メキシコでは「緑の毒仮面」なんて書いているのを見たことがあります。

この選手も相当色んなメーカーから出ていますよね。

最も有名なメーカーはラウルロメロです、型紙も他と違い幅広の鼻のライン

目の位置が下方気味です。

どのグラビアを見てもわかり易い表情です。

当時のマスクや型紙を見てみると、目と鼻の距離が短く、ご本人がそのような顔だったのか?と思っていましたが、

実際はそうでもないようです。

写真を見てみると、目の位置が低くなって目に掛かっています。

目の位置を高くすると、表情が違ってきますし、釣り上げるとそれも雰囲気が壊れます。

この黄金比が一番かっこいいと思います。

話は変わって緑のジャージ生地は色の濃い「深緑」はよく見ますが、薄い緑や黄緑の適度な生地は

中々出てきません。

偶然お店にあったらそれは「買い」だと思います。

 

 

 

 

 

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