ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

マスカラスオーバー(overmask)

身近なインスピレーション

以前マスカラスのオーバーマスクのデザインのひらめき方を書いたと思います。今回は新しい情報を手に入れましたので、ご紹介します。マスカラスは日本では毎試合マスクを変えていたので、膨大なマスクが必要になりました。マスク職人のロペスさんやプエブラは...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

鉄仮面と徒然

日々日本は猛暑に見舞われています。暑すぎると生産性が低くなります。最近暑さのせいか、マスクもインスピレーションが生まれないのであまり良い発想が生まれてきません。記事も何度か書いても納得をせず没が続きました。  マスクの制作意欲は、私の場合は...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

カレンダリオ(Caledario)

プエブラの最高傑作と言われているオーバーマスクのデザインです。メキシコの国立人類博物館にその”元ネタ”が飾っております。この博物館は一日では回れない位の規模です。見てみるとメキシコでも北と南では文化が違ったりします。マスク職人さんはその中で...
マスカラスオーバー(overmask)

意味のある利用。

旧銀ラメを手に入れて嬉しくなり、勢いで三枚もマスクを作ってしまいました。もう残りが極わずかになってしまいましたので、銀の旧ラメは一旦打ち止めです。色合いはプラチナの様なエレガントな色合いです。LAラメも近いですが、違います。どうしてこの様な...
マスカラスオーバー(overmask)

昭和40年の頃のマスカラス

マスカラスの資料が家には沢山あり、ロス時代、初来日、80年代とパラパラ見てみると、48年前の雑誌のカラーグラビアに目がいきました。初来日の星野戦のマスクやサメ口やMのマスク目の間からよく見ると水色になっています。このマスク達は全て2重生地だ...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

今できる最高の素材。

マスクの生地の最高峰の素材で言うと、、、旧サテン旧ラメテルレンカこれらは入手困難な上にパイプがあったとしても超高額になります。アメリカ、メキシコのマニアとお店に色々聞いたりしていました。思わぬところから旧銀ラメが手に入り一枚作製していました...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

作り手としての心理

マスカラスは作り始めると沼のように深い事は散々伝えてきました。先日も作っていて納得がいかないので2枚廃棄しました。悲しいのが紐通しを縫う前まで作らないとわからない事です。時間も素材もダメになってしまう事が辛いですが、ある程度できないとわから...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

新年度になりました。雑談

新年度になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?最近は投稿が滞っていました。しかし、マスク作りは順調に進んでいます。先日マスカラスを作っている時の大きな発見をしました。マスクは球体なのでそれに合った型紙を作らなくてはならないのですが、ア...
プエブラ(Puebra Alejandro)

何故を追う

物づくりは”なぜ?”の繰り返しでブラッシュアップされていきます。いつもは私気づいた事を書いているのですが、今日はここを見ている方からのご意見も頂戴したく思います。答えはその作った職人さんにしかわかりません。故人の職人さんのロストテクノロジー...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

大幅見直し(Up date)

マスクを作製していると、メーカーによって解釈が異なる事があり、どちらでいこうかと考える事があります。例えば、ドスカラスもプエブラ、とラウルでは大きく違います。どちらに寄せて作ろうかと迷ってしまいます。その様な試行錯誤をしながらオリジナルを確...