雑談 conversamos

生地

昔の特殊生地

舞台衣装の生地が今ほどなかった時代化学繊維などはなく、綿が織り込まれたものも多く煌びやかというよりもエレガントな発色が述べられます。旧ラメは正にエレガントで『ケバい』感じはありません。全盛は70年代〜80年前半になります。50年代には既に旧...
生地

以前の作品を紹介

昔の写真を見直す膨大な量のマスクの写真を見ていたら懐かしい作品が出てきたのでご紹介します。様々な方に尋ねられる生地とマスクです。このラメは銀ラメを脱色して真っ白にしてから黄緑の染料で染めたラメです。当時は銀ラメが流通していたので、色々チャレ...
雑談 conversamos

限りある資源 ラメ枯渇

エラスラメが終売してから一年が経ち限られている資源を使っているという気持ちになります。しかし、私の作品はエラスラメばかり使うのでどんどん無くなるばかりです。旧ラメの時でもそうでしたが、勿体無くて使わないという意識はあまりなく、製作意欲が湧く...
マスカラスオーバー(overmask)

東北マスク会(おっちゃんミュージアム)

Instagramでマスクファンの『おっちゃんミュージアム』館長のおっちゃんさんに会ってきました。30年間マスクを集めているという事で壁一面マスカラスだらけです!ほぼプエブラのマスクで中身は70年代、80年代のものもありました。即席鑑定大会...
カサ•マルチネス(Casa Martinez)

カサ・マルチネス(追記)

ヘメロディアブロと2000のマスクです。両方とも保存状態が良いです。同じフィルムを生地ですが剥離がありません。作りが緑の物とは違いますね。紐通しに縦ステッチが入っています。前期後期かはわかりません。作りがやや丁寧な感じで裏張り、十字テープの...
資料

デザインを考える

デザインの概要日本にもアマチュア・プロ含めて沢山のレスラーがいます。マスクマンも多いですね。デザインを見てみるとテーマがあり、そのテーマをわかりやすく表現しています。例えば、山梨梨仮面がいたら梨をオデコに付けるなどわかりやすさを前面に出して...
資料

未知なる職人達(タラウマラ編)

はじめにメキシコはルチャドールが数千人います。ルチャドールの数だけマスクとコスチュームが必要な訳で職人さんも沢山います。今の時代はSNSで情報が見つけやすいのですが、90年代までの職人さんは表に出にくく知らない中で消えていった職人さんも多い...
動画(Movie)

プロレスマスクのYouTubeの紹介

日本には凄いコレクターがいます。その中の一人、岩手県在住『おっちゃんミュージアム』です。偶然このYouTubeがヒットして見たところ、私の好みと合致しており見入ってしまいました。まずは見てみましょう。プエブラ製のマスカラスのオーバーの数が凄...
雑談 conversamos

雑談とニュース

ゴールデンウィークに差し掛かり色々忙しい時期になります。私は今年に入り『赤エナメル』をずっと探していましたが、お店でやっと質の良い赤エナメルを見つけ購入しました。それと、これも兼ねてから欲しかったオレンジ色のエナメル革です。クンフーやマスカ...
雑談 conversamos

ビンテージを知る

はじめにマスク市場で1番高く評価されているのがビンテージ物です。それだけに金額が大変高額で取引されます。年代別の区分85年ぐらいまでがビンテージで90年半ばまでが準ビンテージの様なイメージです。個人の尺度です。60年代の横タグマルチネスなど...