マスカラアニョ2000(Mascaraano2000)

【解析16弾】マスカラアニョ2000 カサ・マルチネス

はじめにカサマルチネスと一般的には言われているメーカーがあります。グアダラハラというメキシコシティから飛行機で1時間半の街です。メキシコ第2の都市で一年を通して穏やかな気候で過ごしやすい場所です。有名なアレナもありサトルサヤマも滞在した街で...
ウンベルト(Humberto)

ウンベルトのデザインを考える

はじめにウンベルトは日本でも大変知られているマスクメーカーの1人です。残念ながらもコロナ禍にて逝去されました。コロナ前に交流がありオーダー企画もしました、日本人のお弟子さんがいたり、日本のフィギュアが好きで、高額なオモチャを買っていった事を...
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デザインを考える

デザインの概要日本にもアマチュア・プロ含めて沢山のレスラーがいます。マスクマンも多いですね。デザインを見てみるとテーマがあり、そのテーマをわかりやすく表現しています。例えば、山梨梨仮面がいたら梨をオデコに付けるなどわかりやすさを前面に出して...
ローリン(Rollin)

ローリン2開催

ローリントークショー第二弾ローリンが再来日してくれます。沢山のマスクを持参し販売会をしたり、前回のトークショーでは聞けなかった事や更なる深掘りができると思います。大盛況のイベントの第二弾なのでいける方は足を運んでみましょう!ローリンの縫製技...
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謎の職人(Cuasimodo編)

ルチャドールがいるほどマスク職人がいます。カシモドという職人は試合用マスクを製作をしていながらも全く表に出ていません。写真見る限りかなり古い職人さんの様です。インディ専属だともう表には出ません。メキシコシティーの職人の様で、ベロがとんがって...
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未知なる職人達(タラウマラ編)

はじめにメキシコはルチャドールが数千人います。ルチャドールの数だけマスクとコスチュームが必要な訳で職人さんも沢山います。今の時代はSNSで情報が見つけやすいのですが、90年代までの職人さんは表に出にくく知らない中で消えていった職人さんも多い...
ミル・マスカラス(Mil Mascaras)

マスカラストレードの難しさ

20年以上研究しているマスカラストレードです。多岐に渡るメーカーが製作していますが、60年代から80年代のマスカラスはどれも最高の作品ばかりです。最近はまんだらけ、トウドウカンなどに良いマスクが入荷されていました。購入できた方はラッキーかも...
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マイナーマスクの魅力

はじめにメキシコは世界一のレスラー数がいます。マスクマンの数も世界一、マスクの種類も数え切れないほどの物があります。SNSが無い時代には知られる事がなく、そのまま埋もれてしまった選手も沢山います。デザインは素晴らしいのに日の当たらないマスク...
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私の宝物

自分のマスクはよっぽどではないと手元に置いておきませんが、この2枚は思い入れが強いので手放しません。わかりにくいですが、サングレチカナとマッハ隼人さんのマスクです。左がチカナでLAラメです。ゴムラメのような光沢。右がマッハさんコリアンラメで...
ウラカンラミレス(Huracan Ramirez)

インスタからの投稿

この投稿をInstagramで見る nievemascaras(@nievemascaras)がシェアした投稿 80年代のロペスは販売用はそこまで流通していませんでした。販売用と選手納品用の仕様が違うと言う事はありません。ウラカンはミステリ...